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春期講習会:東京会場とZoomの併用による開催

東京会場:早稲田大学早稲田キャンパス内。JR高田馬場駅から都営バス早稲田大学正門前下車。

詳細は申し込み後に連絡します。

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5月25日  12:00~14:00
筑波大学名誉教授  宮本 信也 先生

科目Ⅳ  親と子の愛着とその問題

子どもは、不安や恐怖を感じたとき、この人のところに行けば大丈夫だと日頃から思っている人のところに近づこうとしたり、そのような人を呼び寄せようとしたりします。このような特定の人との距離を縮めようとする子どもの気持ちの動きのことを愛着といいます。本講義では、愛着形成、愛着形成に影響を与える要因、子どもの心に与える影響などについて解説します。

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​5月25日  14:15~16:15
愛知淑徳大学教授  佐藤 朝美 先生

科目Ⅶ  保育とICT

2023年にOECDが公表した「幼児教育・保育白書第7部(Starting StrongVII)」では、保育実践におけるICTの捉え方を紹介しています。

「使用しない」というアプローチから、「どのように関わるか」という視点へのシフトが見られます。

本講義では、デジタル時代における保育のあり方についての重要なポイントを紹介し、具体的な実践例も提供します。

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​5月26日  9:45~11:45
早稲大学教授  小塩 真司 先生

科目Ⅱ  非認知能力を理解する  ―望ましい心理特性の整理―

近年、非認知能力という概念が注目を集めています。この中には多くの心理的な特徴が含まれますが、広い範囲の概念を含むことからつかみ所の分からない枠組みともなっています。本講義では、非認知能力の基本から中に含まれる概念の整理、また非認知能力の枠組みを考えるポイントについて概説します。

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5月26日  12:45~14:45
保育の安全研究・教育センター
​日本子ども学会常任理事
   
真里子 先生

科目Ⅲ 子どもの命を奪う事故、ケガとその予防策
    ―保育者のための「ハザード教室」―

日本では不慮の事故で多くの子が亡くなっていますが、保育のなかで目にするヒヤリハットと命を奪う事故は同じではありません。

安全のため「あれもダメ、これもダメ」の環境で子どもは育つことができるのでしょうか。

予防すべき子どもの事故とケガを理解し、モノや環境の整備に取り組み、見守りだけに頼らない予防策を学びましょう。

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5月26日  15:00~17:00
東京大学教授  針生 悦子 先生
 

科目Ⅱ  子どものことばが育つとき

ことばを身につけるために子どもは当然ことばを聞く必要があるわけですが、この”聞く”がそれほど単純でないことは、赤ちゃんはビデオからはことばを学ばないこと、バイリンガル環境で育てても両方の言語が身につくとは限らないことなどからもわかります。本講では、子どものことばを育てる環境の役割について改めて考えてみたいと思います。

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