2022年度​講習会を受講された方の声

ikekumiさん

 読み聞かせ・歌い聞かせの後、その世界観を発展させること。
 読み聞かせ・歌い聞かせがその後の青年期・成人期・老年期でも歌や読書を楽しめる人生へつながること。できるだけ人生の早い時期に始めてほしい。そのためにも、妊娠期からその大切さを知ってもらえるような活動をしていきたいと思った。

K.S.さん

 データに基づく子どもの事故予防の実践の講義で、データや動画、アニメーションなども観させていただきながらとても丁寧でわかりやすい講習で、とても参考になりました。

 家庭の中でも保育園の生活の中でも、特に水に関しての事故は、夏場になると特に増えますが、その事故はこうして未然に防ぐことができるのだということを、保育者や親自身が理解を広めていくことでこどもの命を守ることができるんだと強く実感しました。

M.W.さん

 仕事で関わる子どもたちの健やかな成長に欠かせないエッセンスを、たくさん学ばせていただきました。また、保護者と接することが多いので、本日学んだことをお伝えしていくことが大切だと感じました。

匿名希望さん

 勝浦範子先生の身近な自然観察と遊びの資料はビジュアルでとてもわかりやすく、家庭でも保育園や幼稚園でもすぐに実践でき、子育て中のパパとママに紹介したいと思いました。
 田島信元先生の「歌・絵本で育む豊かな心」では幼児教育のメインプログラムに必要であり、もうひとりの自分への歌いかけや読み聞かせは生涯の発達に貢献するとのこと。現役の保育士の方々の実体験トークも大変勉強になりました。『やまの音楽家』の絵本は高齢者施設でも活用できるのではと思いました。2講座ともに大変学びの多い講座でした。
 ありがとうございました。

匿名希望さん

 自分の”あたりまえ”が他の視点から見たときに”あたりまえ”とは限らないという言葉が印象に残りました。異文化を理解しようとするためには、異文化に対して、違いを嫌悪したり、蔑んだりするのではなく、違いをポジティブに捉えられるような自分の意識が大切だと思いました。異文化の視点から物事を捉えなおすことで、日本の文化のよさも再発見できるのではないかと思いました。

五日市 京子さん

 やはり、話を聞くたびに、それぞれの先生のお話が日進月歩で、聞く価値があると、更に思いました。
 私も、教育委員会、学校などにも出向いていますので、やはり、グローバルに知識、過去、今の現状をしっかり知る必要があり、自分を向上させるためにとてもよい講座でした。

 ありがとうございました。

 専門分野の先生方の講義を聞くことができ、特に「学問的」に学べたことがうれしかったです。2日目の宮本先生の愛着の講義と内田先生の講義は関連があり、(中略)愛着を形成していく環境の大切さや、その場しのぎではなく切れ目のない支援・関りが必要ではないかと感じました。(Mさん)

 保育士をしているので園内研修で今回学んだことを発表し、共通理解をしたいと思った。特に事故予防では、これから水遊びなども始まってくるので安全に行えるよう事前準備をしておきたい。

 今妊娠後期の為、子育てが始まった時の子供との距離感の考え方や、心構えとして役立てたいと思いました。

 本講習会の学びは,刻々と子育て環境が変わる中で,普段何気なく持っている自明化された価値観に対して,根拠を示し,目から鱗の新しい知見を示してくれているので,いつも受講して良かったと思っています。例えば,国が示す子ども家庭庁の方針に,「子どもをど真ん中において」があるが,はたしてこの考えは正しいのか。と疑問を呈し,新たな時代への「コソダテ」とは何かを教えてくれます。自身の子育ては,学ぶことで余裕が出てきます。(ひいさん)

 以前私の母も、保育子育てアドバイザーの講座を受けていたため、子どもへの対応の仕方等、ある程度目で見て、自分のものに出来ていたと講習会を受けて感じました。

 表現活動では、出来上がった作品に目が行きがちでしたが、心を動かし、表現したいという「思い」が大切であるという事を学びました。

 多文化共生について理解する事は、他人を理解する事に繋がると思いました。(中略)その子のよさを周りが理解すれば、親も子も生きやすい世の中になるのだろうと思いました。

 根ヶ山先生のお話の通り、親子は求心性と遠心性の両価的な関係にもかかわらず、潮流は求心性を照らして子育て、家族関係を捉えているように考えます。子育て世代のお母さんのSNSを見ていると、自分の子育てや家事を完璧にすべしと言わんばかりの投稿を目にします。「きっとしんどいだろうな」と思われますが、そのように追い詰めているのがこの社会であり、そこにこども家庭庁の指針が上乗せされると、現状より更にお母さんを煮詰めてしまうように思います。(中略)これから育児をする世代にアロマザリングの考えを伝えていきたいと考える次第です。

 親子のアタッチメントについて「遠心性」を中心に興味深いお話が聞けてよかったです。(A.Sさん)

 大豆生田先生に講義で、保育の質を高めている園の特徴として挙げられていました(中略)。まず、子どもの姿を「振り返り」「語り合う」雰囲気を作ることを実践しようと改めて強く思いました。(中略)
 また、井上先生の講義では憧れのビオトープの実践研究のお話を聞くことが出来ました。(中略)雨の日以外は戸外活動を行い、自然を求め、町を散歩しています。作られた自然が点在していますので、そこで出来る「持続可能な社会を作る自然観」教えるのではなく質問するを意識していきたいと感じました。(Y.Tさん)

 仲先生の司法面接の方法を参考に子供から何かあったかを聞く技術を学んだが何回聞いても役に立つ。そして実際、中学校でいじめがあり子育アドバイザーとして学校の先生に伝授して学校でも実施して良い方向に。
アドバイザーの資格を取っても日進月歩でどの講座を聞いても役に立ち何度参加しても素晴らしい事が学べます。(KIさん)

 12年もの長期の縦断研究の貴重なデータをお示しいただき、ありがとうございました。お話を伺いテレビの視聴時間が発達に及ぼす影響については、今まで間違った認識だと改めることができました。そして、時間ではなく選択するコンテンツが重要であり、子どもと一緒に見ながら会話を行うという視聴方法が子どもの発達に影響すると学ぶことができました。コロナ禍でのマスク生活は、子どもたちの言葉の発達や表情に影響がでているように感じます。その上、子どもにスマホやタブレットを無防備で提供する状態となれば、子どもの発達はどうなるだろうと考えさせられました。親として「TECH」の考えを子どもに促すだけではなく、親自身もメディアとのかかわりについて潮流と共に考え続けるような仕組みが必要なのかもしれません。

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