データに基づく子どもの事故予防の実践―目を離さないから目を離せる環境のデザインへ―

わが国では、学校管理下の事故による傷害が年間100万件以上起こっています。転倒にかかる時間は0.5秒、家具が倒れる時間は1秒など、すべての事故を見守りで防ぐことはむずかしいのです。本講義では、最近起こった具体的な事故事例を例題に、実際に実施可能な予防法を見つけるための基本的な考え方(3E)と、身の回りの事故を防ぐための実践的な事故予防方法を紹介します。

西田佳史先生(8月**日15:00〜17:00)

¥3,600価格